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社会

マルチコプター(ドローン)空撮が職業になる?がっちりマンデーで紹介

マルチコプター(ドローン)空撮が職業になるの?
2016年9月11日放送のがっちりマンデーで紹介されたのですが、これって本当に職業になるんでしょうかね?

マルチコプター(ドローン)空撮って、なんだか遊びでやっている感じが強いのですが、それは私の個人的感覚だけでしょうかね?ラジコンのヘリコプターを飛ばして遊んでいるような感じです(笑)

ということで、かなり気になったので、

「マルチコプター(ドローン)空撮が職業になる?がっちりマンデーで紹介」というタイトルで、記事をご紹介します!

それでは、次へどうぞ!


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マルチコプター(ドローン)の空撮とは?職業なの?

マルチコプター空撮

マルチコプター(ドローン)の空撮とは、マルチコプター(ドローン)を利用して、指定された場所の空撮を行うことなんですが、実は、これが職業になるんですね。

空撮でできることをおこなってあげる職業として、すでに確立している感じがあります。

たとえば、マルチコプター(ドローン)に高度なカメラをつけて土地の地形を撮影して測量を行う。
お城や遺跡の全体を撮影して、修復箇所の把握や、撮影データを3次元で捉えて、修復のデータとする。

点群データというのをマルチコプター(ドローン)の空撮で生成して、CAD(キャド)や3D_CADのデータとして取り込めるようにする。またちょっと変わったのだと、登山者の遭難の補助などもできます。

など、結構、企業活動や行政活動に役立つことができるんですね。

今、簡単にこうやって記事で書いていますが、たとえば土地の地形を把握するには、測量を行います。
その測量を人間が現地で行うと数日間かかりますが、マルチコプター(ドローン)の空撮では、数時間でできてしまいます。

今まで人が行って数日かかっていたことが、マルチコプター(ドローン)の空撮では数時間で終わってしまうのです!

そごいですよよね!

これは企業にとって、時間やコスト削減の効果がとても大きいですよね。

ということで、マルチコプター(ドローン)の空撮とは?職業であり、今、とても必要とされている職業なんです。


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マルチコプター(ドローン)の空撮をがっちりマンデーが紹介

マルチコプター(ドローン)の空撮で有名会社さんが、がっちりマンデーで紹介された、マルチコプタージャパン株式会社さんです。

マルチコプタージャパン株式会社さんは、マルチコプター(ドローン)による空撮と販売を行っている会社です。

こちらの会社のホームページですが、かなり面白い画像や映像があるのですが、なかでも比叡山、延暦寺を撮影した動画はすごいです。へぇ~こんな映像がとれるんだ!と感心します。

それがこちらです!

こちらの空撮映像でみる比叡山は、改めてすごいものなんだと感じさせられました。

まとめ

マルチコプター(ドローン)空撮が職業になる?という疑問でしたが、これは職業にありますよね。

空撮がいろいろなことに利用されているのであれば、職業になると思うのです。

がっちりマンデーで紹介された会社さんも、かなりの撮影を行っているようですが、これからも需要は増えていくような気がします!

転職したくなりますね~(笑)

ということで、
「マルチコプター(ドローン)空撮が職業になる?がっちりマンデーで紹介」
についてのご紹介でした。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。


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