おじさんヒマなので、いっしょに日本の話題を読みませんか?

おじさんヒマなので、いっしょに日本の話題を読みませんか?

政治経済

カルロスゴーンの年収は?三菱自動車会長兼務でさらに高額になる?

カルロスゴーン日産自動車社長が、三菱自動車会長を兼務することが分かった。
というニュースが入ってきました!

カルロスゴーンさんはおよそ15年前に、日産リバイバルプランで経営状態が悪かった日産自動車を立て直した経営者です。

そんな実績ももちろん注目されるのですが、それ以上に、年収がすごい高額だ!っと、いつも話題になる経営者でもあります。

今回、カルロスゴーンさんが、三菱自動車の会長を日産自動車と兼務すると聞いて、

もしや?

カルロスゴーンさんの年収は自動車メーカー2つ分の報酬になるのでは?

となると、年収が単純でも倍になるのではないか?

なんて疑問をもったので、カルロスゴーンさんの年収を調べてみました。

また、年収が高額かどうか?それを比較するための、上場企業役員の報酬総額ランキングも調べてみました。
面白い結果になりましたよ!

私にとっては意外な事実もわかりましたので、興味のある方は、この記事をお読みください!

それでは、どうぞ!


スポンサーリンク



カルロスゴーンの年収は高額なのか?

カルロスゴーン
出典:NEWSポストセブン

カルロスゴーンとは?

名前:Carlos Ghosn カルロス ゴーン
生年月日:1954年3月9日
年齢:62歳(2016年10月時点)
誕生地:ブラジル

両親はレバノン人。

幼少期をブラジルで過ごし、
中等教育は父の母国であるレバノンのベイルートで受けています。

フランスの工学系グランゼコールの一つである、パリ国立高等鉱業学校を卒業。
そしてフランス大手タイヤメーカー、ミシュランに入社し18年間在籍。

ミシュランでの業績を評価され、ルノーに上席副社長としてスカウト。
ルノーの再建に貢献。

その後は、ルノーの上席副社長のポジションを維持しつつ、
日産自動車の最高執行責任者(COO)に就任。
その後、日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)、ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)、ルノー・日産アライアンスの会長兼最高経営責任者(CEO)に就任。

という方です。

レバノンとブラジルとフランスの多重国籍。
言語が堪能で、アラビア語とフランス語、英語、スペイン語、ポルトガル語の5言語を話せ、現在、日本語も勉強中だそうです。

そんなカルロスゴーンさんの年収はどれくらいになるのでしょうか?
学歴、職歴から推測するに、すごい金額をもらっていそうですね。

ということで、調べてみると・・・。

カルロスゴーンの現在の年収は?

日産自動車の株主総会で発表された内容によりますと、2014年度のものですが、日産自動車の役員報酬総額は14億6000万円(社外取締役1人を含む11人)。

このうち、カルロスゴーン社長の役員報酬額は10億3500万円となっています。

カルロスゴーンさんの年収だけで、役員報酬総額の約7割になっていますね。
すげーなーとしか言いようがないですが・・・。

ちょっと1人で役員報酬総額の7割は取りすぎではありませんか?

そんなことないんですかね?どうなんでしょうか?まったく住む世界が違う私には、基準がわかりませんので、この辺にしておきます。

カルロスゴーンさんの年収、役員報酬額になりますが、10億3500万円でした。

では、2015年度はどうなっているのでしょうか?やっぱり気になりますよね。

調べてありますので、次を見てください!


スポンサーリンク



カルロスゴーンの年収は、上場企業役員報酬上位10人と比べてどうなの?

2014年度のカルロスゴーンさんの年収(役員報酬額)は、10億3500万円でしたが、それより多くなっているのでしょうか?日本の上場企業役員の報酬総額というデータがありましたので、それを使ってみてみると・・・。

カルロスゴーンさんの年収は、日本の上場企業役員の報酬総額でみると、なんと2015年度は、第7位なんですね!

えっ、すごい!やっぱ高額なの?

配当含む報酬が10億88百万円(配当93百万円、役員報酬9億9千5百万円)

となっています。上がっていますね年収が!!

ちなみに、これより1つ上位の6位には、キャノンの御手洗富士夫さん、下位の8位には、カシオ計算機、前副社長の樫尾幸雄さんがいます。

正直、カルロスゴーンさんは、ベスト3位以内に入ると思っていたのですが、7位だったんですね。

それじゃーどんな人たちが上位になっているのかが気になりますよね。
私も気になります(笑)。

ということで、日本の上場企業役員の報酬総額ベスト30を掲載したいと思います。

上場企業役員報酬総額ランキング
出典:東洋経済

堂々たる1位は、ソフトバンク、孫正義さんでしたね。

こうやってみるとグローバルに展開している企業の役員の報酬総額は、結構多いんですね。

日本の企業でこれくらいですから、欧米のグローバル展開している企業の役員さんは、もっとすごい金額を報酬として受けていそうです。

ままぁ~それだけ、責任もプレッシャーもあるし、成果も求められるし、なといっても自分自身への投資も怠らずに、頑張ってきたからこそ、受け取れる高額報酬なんでしょうね。

報酬だけを見れば、単純にうらやましい!!

正直、カルロスゴーンさんの年収は高すぎだろ~って思いましたが、日本の上場企業では、もっと年収が高額な人がいるんですね。知らなかっただけに、驚きました!!

また、日産自動車の社長、カルロスゴーンさんより、トヨタ自動車社長の豊田章男さんのほうが年収は低いんですね。意外でした。

今後のカルロスゴーンさんは、日産自動車、ルノーだけでなく、三菱自動車の会長も兼務することになりますから、カルロスゴーンさんの年収は、もっと増えることは間違いないですね。

三菱自動車社長の報酬は1億円もいかないのが通例ですから、そんなにもらえないのかもしれません。
いやっ!報酬体系を変えて、高額な報酬をもらうような気もします。個人的な予想ですが。

あーでも、私もこれだけの年収や報酬がうけとれる人間になりたいです!

以上、
「カルロスゴーンの年収は?三菱自動車会長兼務でさらに高額になる?」
についての記事でした。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。


スポンサーリンク



-政治経済
-, , ,