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社会

大川小津波訴訟は石巻市と宮城県に14億円の衝撃判決でみんなの反応は?

仙台地裁(高宮健二裁判長)は、10月26日午後3時に、大川小津波訴訟の判決を言い渡す予定でしたが、つい先ほど、その判決内容がでました。

判決内容はコチラの様になりました。

学校の責任を認め、計約14億2660万円を支払うよう市と県に命じた。

出典:ヤフーニュース、河北新報

この訴訟は、以前からかなり注目を集めていただけに、今回の判決は、かなり注目されていました。

そんな大川小津波訴訟の石巻市と宮城県に14億円の衝撃判決ですが、みなさんの反応が賛否両論でものすごく話題になっているので、記事にしてみましたので、ご紹介します。

それでは、どうぞ!


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大川小津波訴訟は石巻市と宮城県に14億円の衝撃判決までの経緯

saigai

それでは、まずはおさらいで、大川小津波訴訟のこれまでの経緯を簡単にご紹介します。

□訴訟内容は?

2014年3月、東日本大震災の津波で死亡・行方不明になった宮城県石巻市大川小の児童23人の19遺族が宮城県と石巻市に23億円の損害賠償を求めた。

■詳しい内容は?

訴訟内容の詳細はこちらです。

訴訟では(1)津波の到達を予見できたか(2)津波の被害を回避し、児童を救えた可能性があったか―が主に争われた。遺族側は「防災無線や市広報車からの情報で津波の襲来は認識できた。裏山などへ避難すれば全員助かった」と主張。市側は「当時得られた情報から想定を超える規模の津波は予見できず、結果は回避できなかった」と反論していた。

出典:ヤフーニュース、河北新報

このことについて、真相究明と賠償を求めたのが今回の訴訟です。

東日本大震災は、前代未聞の大惨事だけに、判断は難しいところだと思うのですが、お子さんを亡くした親御さんにとっては、真相が知りたいところですよね。

また教職員も児童と一緒に亡くなっていることから、学校側の責任を問うのはむずかしいのではないかという声もありましたね。

いずれにしても、この大川小津波訴訟、石巻市と宮城県に14億円の衝撃判決がでてから、いろいろな意見や感想など、みんなの反応がいっぱいありましたので、代表的なものをご紹介したいと思います!

それでは、続きをどうぞ!


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大川小津波訴訟は石巻市と宮城県に14億円の衝撃判決のみんなの反応

大川小津波訴訟、石巻市と宮城県に14億円の衝撃判決のみんなの反応!ということで、ツイッターの反応で確かめてみたいと思います!

ということで、ツイッターでは、さまざまな反応が見られています。

自然災害が多い日本では、今後、このような訴訟が増える可能性がありますよね。

今回の裁判の判決で、多くの人が災害に対する認識をもって、イザというときのために、どのように行動するのか?を考えるきっかけになったような気もします。

そして、もし自分がその状況だったら・・・。

と自問自答して、普段の生活に取り入れていくことが必要な気がしました。

また、日本いいる以上、災害からは逃れられない!という覚悟が必要でもあると思いました。

今回の大川小の関係者の方には申し訳ないですが、災害に関して、考える良い機会になっているように思うのは私だけなのでしょうかね。

以上、
「大川小津波訴訟は石巻市と宮城県に14億円の衝撃判決でみんなの反応は?」
についての記事でした。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。


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