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サカナバッカの場所や社長や会社は?ブティックみたいな魚屋さん

ガイアの夜明け【“知られざる”うまい魚を届ける!~漁業を救う新手法~】で、ブティックみたいな魚屋さんとして、サカナバッカが紹介されるそうです。

サカナバッカのブティックみたいな魚屋さんってどんなんでしょうね?
そして、ブティックみたいな魚屋さんのサカナバッカを作った社長や会社も気になります。

気になることは調べてみよう!ってことで調べてみました


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サカナバッカはブティックみたいな魚屋さんで、その場所は?

ブティックみたいな魚屋さん、それは、すでに名前を出していますが、サカナバッカというお店です。

サカナバッカ
出典:サカナバッカ

そのサカナバッカの場所は都内で5店舗。

武蔵小山、中目黒、都立大学、梅が丘、戸越公園

それからネットショップでも購入できる魚屋さんです。

今回、ガイアの夜明けで紹介される店舗は外観からすると、中目黒のお店だと思われますね。

サカナバッカ 

■中目黒店
住所:〒 153-0051 目黒区 上目黒 2-21-4
電話番号:03-6712-2121

ちなみに他のお店の場所は、

■武蔵小山店
住所:〒 142-0063 東京都 品川区 荏原 3丁目 5-13
電話番号:03-6451-3997

■都立大学店
住所:〒 152-0031
東京都 目黒区 中根 2-13-1
電話番号:03-6421-3785

■梅が丘店
住所:〒 154-0022
東京都 世田谷区 梅丘 1-13-9
電話番号:03-6413-9510

■戸越公園店
住所:〒 142-0041 東京都 品川区 戸越 5-18-8
電話番号:03-6426-1565

■オンラインストア
http://store.sakanabacca.jp/

どのお店も、営業時間が同じです。

月曜日: 10:00 ~ 20:00
火曜日: 10:00 ~ 20:00
水曜日: 10:00 ~ 20:00
木曜日: 10:00 ~ 20:00
金曜日: 10:00 ~ 20:00
土曜日: 10:00 ~ 20:00
日曜日: 10:00 ~ 20:00

一週間、営業時間が同じなので、買い物に来る人は、わかりやすくて便利ですね。

通常、魚屋さんというと、ちょっといかついおじさんが、ダミ声で、「いらっしゃい、いらっしゃい」と叫んでいるイメージなんですよね。昭和の時代の商店街のお店構えのようなイメージです。

また、生臭さがあって、腸とかが、お店に転がっている(そんなことはないのですが(笑))ようなイメージがあるんですが・・・。

サカナバッカはそのイメージを全然感じさせない店構えですね。
おしゃれで、入りやすい感じです。

そして、なんといってもお店の外観が、お魚屋さんのお店ではないですよね。
ブティックみたいな魚屋さんというだけあって、お洒落なお店です。

こういう魚屋さんもあるんですね。

サカナバッカは、お魚を小売しているだけではないんですね。
カスタムオーダーとして、寿司や刺身の盛り合わせなども作ってくれるし、ケータリングサービスなんかもしてくれます。

都内で新鮮なお魚でケータリングサービスしてくれるなんて、パーティなどで注文がありそうですね。

ちなみに、このサカナバッカですが、株式会社フーディソンという会社が運営しています。

それでは、次に、その株式会社フーディソンを見ていきましょう!


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サカナバッカの社長や会社は?

サカナバッカを運営するのは、株式会社フーディソンという会社です。

まずは会社概要はどうなっているのでしょうか?

設立日:2013年4月1日
資本金:484,432,868円
代表取締役CEO:山本 徹
事業概要:

・ITを活用した水産流通プラットフォームの運営
・鮮魚専門店sakana baccaの運営
・飲食店向け卸売サービス魚ポチの運営

チーム:57名(正社員 2016年6月1日現在)
本社所在地:〒104-0054 東京都中央区勝どき3-3-7 ケンメディアビル5階
電話:03-6221-7641
FAX:03-3532-7530
グループ会社:株式会社フーディソン大田(100%子会社 大田市場仲卸業務)

ということで、まだ新しい会社なんですね。

サカナバッカのお店以外に、魚ポチという事業を行っています。

この魚ポチですが、飲食店専用の鮮魚仕入れ事業です。

特徴として、

・1,500種類以上の品揃え、1尾から注文OK
・午前3時まで注文OK、翌日配送
・翌日の入荷情報を毎日メール配信
・利用料金、登録料金が無料

ということです。
とかく、魚業界はアナログ的でありますが、そこにITを導入して、魚業界、とくに流通に改革を促そうというものですね。

そんな魚ポチのサイトを覗いてみると、鮮魚がズラリと並んでいました!
私がみたところでは、カニやアンコウがびっしりとリストで並んでいましたね。

全国の漁港から情報を集めているようで、これはおもわず注文しちゃいそうになります。本日のオススメや鮮魚セット、築地鮮魚セットや長崎鮮魚セットなど、美味しそうな魚がいっぱいです。

貝類や、イカ・タコ・エビ・カニはもちろんのこと、マグロ・カツオも注文できますね。珍味や惣菜、漬物なんていう一品もあります。

サカナバッカを運営する株式会社フーディソンの魚ポチも面白いですね。
この魚ポチも注目が集まりそうです。

こんな会社を作った社長さんって気になりますよね。

その社長さんが、山本徹さんです。

山本徹
出典:株式会社フーディソン、代表挨拶

そして、こんな方です。

1978年生まれ。北海道大学工学部卒業後、2001年4月大手不動産デベロッパーに入社、2002年10月合資会社エス・エム・エス入社後、組織変更に伴い、株式会社エス・エム・エスの取締役に就任。創業からマザーズ上場まで経験。2013年4月、株式会社フーディソンを設立し、代表取締役に就任。水産業界に新たなプラットフォームを構築するべく事業運営中。

出典:株式会社フーディソン、代表挨拶

生粋の魚屋さんかと思いきや、工学部出身のかたなんですね。
さまざまな経験を得てある漁師の方との出会いで、水産業に携わったようです。

そこらへんのいきさつは、こちらの株式会社フーディソン、代表挨拶で読むことができます。

株式会社フーディソンの活躍で、毎日の食事に魚がもっと取り入れられるようになるといいですね。
今後の活躍が期待できますね!

以上、
「サカナバッカの場所や社長や会社は?ブティックみたいな魚屋さん」
についての記事でした。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。


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