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社会

紅葉の京都の東福寺で写真撮影の禁止の新しいルールが!その理由とは?

紅葉の京都の東福寺で写真撮影の禁止の新しいルールが誕生しました!
11月12~30日の紅葉シーズンに、東福寺の通天橋での写真撮影を禁止という新しいルールを布いたのです。

京都の東福寺の紅葉はとてもきれいで有名ですから、この新ルールを聞いた人は、ビックリですよね。

写真撮影できないの? なんで?

って、感じでがっくりする人もいるかもしれません。

ということで、紅葉の京都の東福寺で写真撮影の禁止の新しいルールができた理由を探ってみましたので、ご紹介します。

なるほど! そんな声が聞こえそうです。

それでは、どうぞ!


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紅葉の京都の東福寺で写真撮影の禁止の新しいルール

東福寺

紅葉の京都は、だれもが一度は行ってみたい紅葉の名所です。
その名所の中でも名高いのが、京都市東山区にある東福寺

この東福寺が紅葉を見る人に、新たなルールを適用するということです。
ご存知の方もいるかもしれませんが、そのルールとは?

写真撮影の禁止

これが新しいルールです!

「えっ?撮影禁止って、あんなにきれいな紅葉を撮影禁止なの?」
って思いますよね。

でも、そうなんです、撮影禁止なんです。

境内にある高さ10メートルの通天橋。
ここから見える紅葉は、紅葉の海と呼ばれ、まさに絶景。
2,000本もの楓が色づいて、とってもきれいなんですよ。

この絶景を見ようと、毎年、数万人もの観光客の方がやってきます。
それはもう、人でごった返す状況です。

最近では、外国人観光客も増えて、紅葉のシーズンは、さらに混雑がひどくなったようですね。

そんな中でとられた新たなルール、写真撮影の禁止

これには、なんで?と思う方もいると思いますので、その理由を探ってみました。


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京都の東福寺の写真撮影の禁止の理由とは?

京都の東福寺の新しいルール、写真撮影の禁止のルールは、なぜできたのでしょうか?

理由は「混雑や事故を防ぐため」

ということです。

やはり、毎年、紅葉のシーズンには、観光客が通天橋の上に押し寄せて、大混雑が解消されないということで、警備員が誘導をするけれども、誘導しきれずに、混乱が解消されない。

そんな状況では、事故につながりかねない

ということで、やもうえず写真撮影の禁止を実施し、橋の上の混雑を解消して、事故にならないようにしよう!としたようです。

実は、京都の東福寺の通天橋は、15年前に兵庫県明石市の花火大会での事故と同じような仕様の橋だそうです。

その事故では、見物客が転倒し11人が死亡しました。

京都の東福寺の通天橋も、同じような橋で、やはり大混雑をしてそれが解消されないとなれば、15年前の兵庫県明石市の花火大会での事故と同じことになりかねない。

そういう判断が働いたようなんです。

でも、これも当然といえば当然ですよね。

やはり事故が起これば、東福寺の施設管理が悪いといわれるし、有名なお寺さんだけに、マスコミも報道を全国的に行うでしょう。そうなれば、お寺には、さまざまな反応が押し寄せて、最悪、いたずらされたり、嫌がらせを受ける可能性まで考えられますからね。

そういうことではなくても、やっぱり東福寺が公開している以上、責任という意味で、紅葉を楽しみに見に来てくれる人の安全を考えても、それが妥当だと判断できますよね。

私個人的には、この京都の東福寺の対応に賛成なんですけどね。

皆さんは、どう思うのでしょうか?

京都市東山区にある東福寺の紅葉見物の新しいルール、写真撮影の禁止。

紅葉を混雑の中でも安全に見るための処置と考えれば、当然のように思います。

すばらしい紅葉の景色を頭に残すためには、写真撮影ではなくて、しっかり目で見ることも重要ですよね!

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。


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