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社会

姫路城にドローンを衝突させた会社役員の男性とは?逮捕もある?

姫路城でドローンが衝突したというニュースが入ってきました。

姫路城といえば、世界遺産で国宝ですが、そんな姫路城にドローンが衝突とか、これはもしかして、事故じゃなくて、事件?

と思ったら、心当たりのある会社役員の男性が出頭してきたということですが、いったい、どんな人なんでしょうか?

また、世界遺産で国宝の姫路城にドローンを衝突させると、やっぱり器物破損とかで逮捕されてしまうのでしょうかね?

ちょっと深堀してみました。


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姫路城にドローンを衝突させた会社役員の男性とは?

姫路城
姫路城にドローンを衝突させてしまったのは、北九州市の会社役員の49歳の男性ということです。この方ですが、「自分が操縦していた」と言っているようです。

とうことは、この人で間違いないでしょうね。
(会社役員の男性に関しては、これ以上は情報を見出せませんでした。)

で、どんな経緯で姫路城にドローンを衝突させてしまったのかというと・・・。

なんでもこの会社役員の男性、世界遺産をあちこちで撮影していて、雑誌にドローンで撮影した写真などを投稿したいと考えていたらしく、その1つが姫路城だったようです。

たまたま姫路城では、ドローンを飛ばしてから約8分後にの帰還用ボタンを押したらしいのですが、もどってこず、周辺の畑に落ちたのでは?とその場を立ち去ったようなんです。

でも、実際は姫路城にドローンが衝突という結果だった。

その報道を京都のホテルで知って、この会社役員の男性は、あわてて出頭した。
ということなんですね。

まぁ~世界遺産をドローンで撮影したら、確かに面白い画像や映像がとれますよね。
人間の目線では見えない角度からの世界遺産が見えたりするのですから、例えるなら、鳥の目線で世界遺産を眺めているようなものです。確かに、楽しそうだし、自分もやってみたいなぁ~なんて思います。

でも、ドローンの行くへを見失うのは、ちょっと危険ですね。
ドローンがどっかへいってしまったら、どんなことになるか想像つきませんが、万が一、人の上にドローンが落ちてしまったら思うと、無謀なことはできません。目の見える範囲で操縦したいものです。

ドローンには規制などが検討されていますが、やっぱり規制でまずはルールを設けないと、事故などが起こりかねませんよね。

ましてや、事件性のあることに使われても困りますし。

姫路城は国宝ですから、わざとドローンで傷つけられたり、ドローンから何か仕掛けられたり、可能性は否定できないと思います。

あくまでも個人的な意見ですが。


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姫路城にドローンを衝突させると逮捕もあるのか?

さて、姫路城にドローンを衝突させると逮捕もあるでしょうか?

今回の会社役員の男性は、警察に出頭したということですが、事情聴取など受けているのですかね。

報道によると、姫路市の姫路城管理条例の違反の恐れがあるか調べているようです。

条例違反となれば、犯罪ということになると思うのですが・・・。

条例を制定できる根拠である地方自治法の条文を参照して下さい。

地方自治法第14条
3.普通地方公共団体は、法令に特別の定めがあるものを除くほか、その条例中に、条例に違反した者に対し、2年以下の懲役若しくは禁錮、100万円以下の罰金、拘留、科料若しくは没収の刑又は5万円以下の過料を科する旨の規定を設けることができる。

条例には、以上のとおり、罰則を設けることが可能です。
しかし、全ての条例が必ずしも罰則規定がわるわけでもありません。

従って、その条例の罰則規定存在の有無によって犯罪と呼ばれるか否か判断します。
換言すれば、条例に反するものであっても罰則規定がなければ、取り締まることもできず、犯罪とならないのです。

出典:ヤフー知恵袋

引用した文章を参考にすると、条例違反でも犯罪になるのが基本で、地方自治体の条例の内容によっては、犯罪にならないようですね。

条例違反では、罰則がそんなに厳しいものではないようです。

今回の姫路城にドローンを衝突させる件では、どうなるのかというと、

姫路城管理条例施行規則 (抜粋引用)

(業として行う写真等の撮影)
第4条 城門内において、写真又は映画(テレビ映画を含む。)を撮影しようとする者は様式第1号による申請書を管理者に提出して許可を受けなければならない。

ということで、業として行う写真撮影などということですから、業としておこなう、つまり、プロとしておこなうには、申請書が必要だということらしいですね。

業としての部分は姫路城の管理している行政に聞かないとわかりませんが、おうよそ、プロのことだと思います。お金を得るための撮影などnことかもしれませんね。

となれば、今回の会社役員の男性は、もしかしたら条例違反として見られる可能性がありますね。ドローンを使って趣味ですってことになるのかというと、行政側は、そのように見ないと私個人的には思います。

だって、姫路城で三脚立てて写真撮影しようとすると、申請してくれって言われるくらいですからね。

参考URL:【実は】姫路城でプロっぽい撮影には申請が必要なので注意!

ということで、今回の会社役員の男性は、逮捕はないかもしれないが、罰則によって罰金や注意をうけることはあるでしょう。

以上、
「姫路城にドローンを衝突させた会社役員の男性とは?逮捕もある?」
についての記事でした。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。


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