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ナフジェイ・パナマが韓国へ支払いで大損失!社長や筆頭株主は誰?

「性能不足フェリー」売りつけた韓国企業に軍配! 
大甘取引の新潟県3セク子会社が大損失

という記事を見て、なんじゃこりゃ~と興味をもったので、読んでみましたら、とんでもな内容だったので、この記事にでてくるナフジェイ・パナマ(NAFJパナマ)という会社を調べてみました。

ナフジェイ・パナマとは?社長や筆頭株主は誰?

odoroki

ナフジェイ・パナマ(NAFJパナマ)とは、新潟県が筆頭株主の第3セクター新潟国際海運(新潟市中央区)の子会社です。そして今回ニュースで注目されているのが、五十嵐純夫社長です。

ナフジェイ・パナマ(NAFJパナマ)は、日本海横断航路事業という事業を運営している会社です。

この日本海横断航路事業とは、新潟県、新潟市と中国吉林省の合意に基づいて開設され海上ルートで、新潟港とロシア・ザルビノ港が結ばれて、新潟から中国吉林省、黒龍江省など中国東北部への最短ルートを実現した事業なんですね。

このルートができることで、競争力のある運賃と輸送日数が実現されると、新潟県のホームページでは書いてありました。

新潟県、日本海横断航路の概要
http://www.pref.niigata.lg.jp/kowanshinko/1314565274193.html

ナフジェイ・パナマ(NAFJパナマ)とは、新潟でこんな事業を行っている会社なんですね。

でも、最近、大損失のトラブルになってニュースで話題になってきました。
相手が韓国企業だったから、なおさら話題になりました。

ナフジェイ・パナマが韓国企業に大損失のわけ!いくら支払う?

ナフジェイ・パナマ(NAFJパナマ)が、なぜ韓国企業に大金を支払うことになったのか?
そして、その大金とは、いくら支払うのでしょうか?

きっかけは、新潟港とロシアを結ぶ県の日本海横断航路事業で使うフェリー「オハマナ号」が、想定していた性能よりも劣っていたことから起きたようです。

産経ニュースからの抜粋

韓国企業との売買契約は昨年8月に成立。しかし10月に日本に回航した際、本来は18ノット必要な速度が11~12ノットしか出ないことが判明した。
ナフジェイ・パナマは船の受け取りを拒否する一方、韓国側は代金の支払いなどを求めて海運関連の紛争仲裁を行う日本海運集会所に仲裁を申し立て、口頭審理が行われていた。

引用:産経ニュース

ニュースを読む限り、性能不足じゃないか!これじゃ売買成立しいないですよね。
っと一般的には思うのですが・・・。

しかし、韓国企業側は支払いを求めてきたようです。

これってKの法則?

なんだかんだで仲裁裁判にかけることになり、その仲裁裁判所からの判断はこちらの記事をお読みください。
(上と同じく、産経ニュースからの抜粋です。)

韓国企業に約157万ドル(約1億5700万円)を支払うよう日本海運集会所(東京)から5日付で仲裁判断を受けたと発表した。
昨年支払い済みの前金62万ドル(当時の為替レートで約7400万円)と合わせ、損失は2億3千万円を超す見込み。

引用:産経ニュース

あきれてしまいますね。
この金額は、ナフジェイ・パナマ(NAFJパナマ)の支払い能力を超えているものだそうですので、おそらく筆頭株主の新潟市が肩代わりするのでしょうね。

新潟市民の税金が・・・残念。

まとめ

atamagaitai

ナフジェイ・パナマ(NAFJパナマ)は取引が甘かったのでしょうか?
もうちょっとやり方があったような気もします。

まぁ~もう判断は出てしまったわけですから、これから新潟市とナフジェイ・パナマ(NAFJパナマ)で、支払ってもらいましょう。

日本企業を応援しています。
がんっばってくれよ~!

ちなみに、この会社が買おうとした船ですが、あの韓国の沈没船事故のセウォル号と双子船と呼ばれていた船で、競売が何度も流れたいわくつきの船らしいのです。

これで新潟県の税金が使われるとか、悲しいですね。

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