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スポーツ

佐藤冴香がオリンピックで棄権の理由とは?リオ代表山口破り初優勝!

バドミントンの全日本総合選手権女子シングルス決勝で、リオデジャネイロ五輪女子シングルス代表の山口茜選手は、ロンドン五輪代表の佐藤冴香選手にストレート負けをしました。

リオデジャネイロ五輪では、山口茜選手が活躍したため、特に注目されましたが、実は、佐藤冴香選手も代表として活躍が期待されていたんですね~。

でもわけあってリオデジャネイロ五輪では、途中棄権となってしまいました。

リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子シングルスの佐藤冴香選手に何があったのでしょうか?

今回、全日本総合選手権で初優勝を記念に佐藤冴香選手について書いてみたいと思います。

それでは、どうぞ!


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佐藤冴香はオリンピックで棄権の理由とは?

リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子シングルスの決勝トーナメントで、佐藤冴香選手は、残念ながら左膝負傷で途中棄権となってしまいました。

そのときの報道がこちらです。

思いもよらぬ結末だった。女子バドミントン・シングルスに初出場した佐藤冴香選手(21)の決勝トーナメント初戦第1ゲーム。14―10でリードしていた。ジャンプして着地した瞬間、左膝が内側に折れるように曲がりそのままコートに倒れ込んだ。痛みに顔をゆがめる。涙が止まらない。仙台出身の佐藤選手は、どうしても被災地に結果を届けたかった。

女子シングルス1回戦、負傷し痛みに顔をゆがめる佐藤冴香=共同
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女子シングルス1回戦、負傷し痛みに顔をゆがめる佐藤冴香=共同
 監督に棄権を促されるが、足を引きずりながら試合を続けた。15―14になった時、監督が審判に棄権を告げた。相手のデンマーク選手が歩み寄り、抱きしめるように慰めた。号泣しながら、車いすで会場を後にした佐藤選手。鳴りやまぬ拍手を送る観客の中には、涙をぬぐう姿もあった。

出典:日本経済新聞

仙台出身ということもあり、東日本大震災の被災地の方を元気付けるために、結果を残したかった思いは強かったものの、怪我をしてしまい、涙をのんでしまいました。

とても残念です。

体格が良いことで知られている佐藤冴香選手だっただけに、他の国の人と互角に戦える充分の素質があったんで、とても期待されていました。

でも今後の選手生命を考えると、怪我を無理におして行っても、良くないということもあり途中棄権となったんですね。

本人は、足を引きずって出場をぎりぎりのところまでしましたが、結果はわかっています。


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佐藤冴香がリオ代表山口破り初優勝!

リオデジャネイロ五輪の雪辱を晴らすがごとく、今回の全日本総合選手権女子シングルスでの成績は、なんと初優勝!

すばらしいですね。

今回の優勝で佐藤冴香選手はこんなコメントを残しています。

優勝の瞬間は頭が真っ白になって、自然と涙が流れた。去年は決勝に行けただけで満足してしまった。今年は狙って優勝できた。東京五輪に出られるように世界ランクを上げていきたい

出典:ヤフーニュース、スポーツ報知

ほんとうにがんばって東京オリンピックでは代表として出場し、日本人として活躍して金メダルをとってもらいたいですね。

今後の活躍に大いに期待したいです。

以上、
「佐藤冴香はオリンピックで棄権の理由とは?リオ代表山口破り初優勝!」
についての記事でした。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。


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