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エンタメ

第156回芥川賞・直木賞の受賞を候補者から予想!DV逮捕のあの人もいる?

第156回芥川賞・直木賞の受賞を候補者が発表されました。

前回の第155回の芥川賞は、村田沙耶香さんの『コンビニ人間』、直木賞は荻原浩さんの『海の見える理髪店』がそれぞれ受賞しましたね。

村田沙耶香さんの『コンビニ人間』は話題になりました。
本人の体験にもとづくものということで、村田沙耶香さんがコンビ二で実際に働きながら書いたものでしたね。そして、村田沙耶香さんが働くコンビニを探している人もいましたもんね。ちょっとした流行でした。

今回の第156回芥川賞・直木賞も話題性があがれば、多少は出版業界に良い影響が出てくるのではないかと思います。

それでは、第156回芥川賞・直木賞の候補者を見てみましょう!

どうぞ!


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第156回芥川賞・直木賞の候補者

まずは、第156回芥川賞・直木賞の候補者および候補作は以下の通りです。
五十音順・敬称略でご紹介します。

■第156回芥川龍之介賞 候補作(掲載誌)

加藤秀行:『キャピタル』(文學界12月号)
岸政彦:『ビニール傘』(新潮9月号)
古川真人:『縫わんばならん』(新潮11月号)
宮内悠介:『カブールの園』(文學界10月号)
山下澄人:『しんせかい』(新潮7月号)

■第156回直木三十五賞 候補作(出版社)

冲方丁:『十二人の死にたい子どもたち』(文藝春秋)
恩田陸:『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)
垣根涼介:『室町無頼』(新潮社)
須賀しのぶ:『また、桜の国で』(祥伝社)
森見登美彦:『夜行』(小学館)

となっています。

この中には、少し前に話題になったあの方がいますね。

2015年に妻の顔を殴るなどDV(ドメスティックバイオレンス)で逮捕された経験もある冲方丁さんがいますね。冲方丁さんは、2度目の候補なんです。

まぁ~文学賞にDV(ドメスティックバイオレンス)の過去は関係ないのかもしれませんが、個人的には良く思えません。

でも話題つくりのためであれば、冲方丁さんが直木賞を受賞されれば、かなりの話題になるでしょうね。

そんな光景も見てみたいような・・・。


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第156回芥川賞・直木賞の受賞者を予想!

この候補の中から受賞者が決まるのですが、個人的に勝手な予想をしますと、恩田睦さんが受賞すると思っています。

結構ノミネートされてるんですよね。もう6回目ですよ(笑)。

読者からの支持も厚いような気がしますし、もちろん読んでいて面白いということもあります。そろそろ恩田睦さんなんかどうでしょうかね?

そんな風に個人的には思っています。

ということで、恩田陸さんは、たくさんのヒット作を生み出しているところを考えると、直木賞を受賞するのではないかと思いますね。

最近ではあまり話題性がなくなってきたような感じがする芥川賞ですが、こちらは、新人賞的な扱いがあるようなんで、今回の候補者の中からでは、岸政彦さんが受賞するような気がします。

芥川賞は純文学という観点です。そういう視点で考えると、個人的には、岸政彦さんが受賞するのではないかと思うんですよね。

以上、
「第156回芥川賞・直木賞の受賞を候補者から予想!DV逮捕のあの人もいる?」
についての記事でした。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。


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