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社会

糸魚川市火事の出火場所や原因は?中華料理店の責任や賠償が気になる!

2016/12/24

新潟県糸魚川市の大火事ですが、大変なことになっていますね。
12月22日午前10時半にJR糸魚川駅近くの糸魚川市大町で火事が発生して、なかなか鎮火せず大火事になってしまいました。

ネットではもうこのニュースでもちきりでしたね。
もちろんテレビやラジオでもこの糸魚川市の大火事の話題がとても多かったです。

そして、新潟県知事が陸上自衛隊に派遣要請をおこないました。

こういった様子からも、この大火事がとても大変なことになっているのがわかります。

そして、時間が経つにつれて、いろいろな情報が入ってくるようになりました。
今回はこの糸魚川市の大火事について、出火元や火災の原因など情報をもとにまとめてみました。


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糸魚川市の大火事の現在の状況を報道から分析

12月22日の午前中に起こった火事は、午後9時にようやく鎮火しました。

現在わかっているだけでの被害状況ですが、

・約600人程の住民に避難勧告を出し避難誘導
・延焼被害はおよそ140棟ほどですが、まだ拡大方向。
・周辺道路の通行止めや停電がまだ復旧しないところも
・鎮火はしたものの、まだ火の上がるところもあり油断できない。

現在も白い煙がまだ上がっていて、油断できない状況のようです。

今回の大火事は、街中でおこってしまったものですから、住民の方も多くいて、とても深刻な状況ですね。

出火元(場所)はどこから?原因は何なの?

出火もとはどこからなんでしょうか?
報道によると、JR糸魚川駅近くの糸魚川市大町の商店街にある中華料理店。

厨房から出火して、そこから火が燃え移り広がったようなんです。

出火原因は、仕込み中か、調理中の火の不始末ではないかと憶測されています。
消防が現在調査中らしいので、詳しくは今後発表されることともいます。

JR糸魚川駅近くでは、風がとても強く吹いていたようです。
12月22日の糸魚川市内の風速は24メートルもの強風ですからね。

それが被害を広げた理由のひとつだそうです。

そして、冬は乾燥の時期です。
この乾燥が火事の延焼を助長してしまったことも理由のひとつだそうです。

やっぱり乾燥時期の火の始末には充分に気をつけたいものですね。
ちょっとした気の緩みが大きな被害を起こしてしまいますから・・・。
気をつけたいですね。


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出火元の責任や賠償はどうなるのでしょうか?気になります

今回の大火事ですが、出火もとの責任や賠償がどうなるのか、とても気になります。これだけの被害が発生させてしまったのですから、そりゃーとてつもない責任や賠償になるのではないかと想像するのですが・・・。

ちょっと調べてみると、

「重大な過失が無い限り、基本的には出火元から賠償してもらうことはできない」

というのが基本なのだそうです。

巻き込まれたという状況で損害を受けても、重大な過失がない限り、出火元に賠償してもらうのはできないということです。

ただし、今回の大火事で、中華料理屋の過失なのかは、消防の調べによるもので、まだはっきりとしていないそうです。

ですので、今回に限っていえば、重過失かどうかは、まだわからない。ということです。

過去の例を検索してみると、山形県酒田市の大火事や東京都のJR有楽町駅近くでの火事などが、今回の糸魚川市の大火事に類似しているようです。

過去の例でも、重過失があるかないか?の議論が起こったようですが、今回もその議論は起こることと思います。

また、被害を考えると、民事裁判などで争うことが多々ありそうですね。

でも、個人でこれだけの被害を負おうことは、現実的にはありえません。

いったいどうなることか?今後のニュースやネット情報を注視していきたいと思います。

追記(2016年12月24日)

 新潟県糸魚川市で発生した大火事は、12月23日午後4時半ごろ、ようやく鎮火しました。
およそ30時間の消火活動ですね。消防庁の方お疲れさまでした。現状として、全半焼など推定で約150棟が被害にあいました。また、被害に及んだ地域は約4万平方メートルにもなったようです。

なにはともあれ、鎮火してよかったです。
でもこれからの復興が大変ですね。何かできることがあれば手伝いたい心境ですね。

ということで、12月24日での現状の追記でした。

以上、
「糸魚川市火事の出火場所や原因は?中華料理店の責任や賠償が気になる!」
についての記事でした。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。


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