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社会

加賀の井酒造は火事でどうなる?吟醸酒「加賀の井」が買える場所は?

 12月23日の午後4時半ごろにようやく鎮火した新潟糸魚川市の大火事ですが、大きな被害がでてしまいましたよね。

被害を受けた1つに、純米吟醸酒で有名な加賀の井酒造さんがあります。加賀の井酒造さんは、ほぼ全焼ということで、これからどうするのか?気になってので調べてみました。


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加賀の井酒造とは?火事で今後はどうなる?

まずは、簡単に加賀の井酒造さんとはどんな会社なのかご紹介します。

新潟県という越後地方にありながら、加賀の井って名前が付いているのですが、これってもしかして、金沢の加賀に関係しているの?なんて思わせるものですよね。

実は、加賀の井酒造さんは、越後なのに、加賀三世・前田利常公の時代からお酒つくりをしてきた新潟県最古の酒蔵なんです。

加賀藩の参勤交代の宿場として本陣が置かれた際に、現在の金沢の前田利常公から酒銘「加賀の井」が命名されたのが関わりの始まりのようです。

ということで、創業はなんと、慶安3年、1650年というからビックリですよね。

日本には老舗のお店が世界でもっとも多いと聞きますが、この加賀の井酒造さんもその老舗の1つに数えられていたのは間違いないと思います。

そんな加賀の井酒造さんは、大吟醸「加賀の井」が有名で高品質の日本酒として親しまれています。またそれ以外には、山田錦なんてお酒も造っています。

今回の糸魚川の大火事で加賀の井酒造さんは、全焼してしまったのですが、どうするのでしょうか?

18代蔵元のインタビューがありましたので引用します。

「いつの日かもう一度お客さんにお酒を届けたい」と再起を誓う。

出典:ヤフーニュース、毎日新聞

まだ鎮火して間もない状況のため、再建に関しては何ともいえないのだと思いますが、このインタビューの短い一言に、再起をかける意気込みは残っているように思えます。

がんばってほしいですね。
再建に少しでも応援できるように、加賀の井酒造さんのお酒が買える場所を調べてみましたのでご紹介します。


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加賀の井酒造の吟醸酒「加賀の井」が買える場所は?

加賀の井酒造の吟醸酒「加賀の井」が人気商品になっているようですね。

新潟県糸魚川市の大火事で全焼してしまったニュースを見た人たちが、再建の応援を兼ねて購入しているようです。

そんな加賀の井酒造の吟醸酒「加賀の井」を買える場所はどこなんでしょうか?調べてみました。

東京・表参道の「新潟館ネスパス」
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目11-7
ホームページ:http://www.nico.or.jp/nespace/

こちらの1階にある新潟食楽園で買うことができます。

1階 物産販売「新潟食楽園」

取扱品:米・そば・海産物・肉加工品・乳製品・惣菜・米菓・銘菓・地酒・地ビール・ワイン・ジュースなど
営業時間:10:30-19:30
休業日:無休
電話番号:03-5775-4332

また、地下1階にあるお食事処「新潟食楽園」では地酒として食事をしながら吟醸酒「加賀の井」を楽しむことができます。

地下1階 お食事処「新潟食楽園」

メニュー
昼: 新潟タレカツ丼(980円)、ふのりそば(900円)、お刺身御膳(1980円)など
夜: スルメイカの沖漬け(500円)、栃尾あぶらげの葱味噌焼き(880円)、のっぺ(680円)など。 地酒も種類豊富にそろっています。
営業時間:
■ランチ
月-金 11:00-14:30(ラストオーダー 14:00)
土・日・祝 11:00-15:30(ラストオーダー 15:00)
■ディナー
月-土 17:00-22:00(ラストオーダー 21:30)
日・祝 17:00-21:00(ラストオーダー 20:30)
休業日:無休
電話番号:03-5775-4322

そして、12月24日から、こちらの新潟館ネスパスで加賀の井酒造の吟醸酒「加賀の井」の試飲会が年内いっぱいまで開催されます。在庫がなくなるまでおこなうということですので、このイベントに足を運ぶのも良いですよね。

ぜひ、加賀の井酒造の吟醸酒「加賀の井」の試飲を楽しんでください。

以上、
「加賀の井酒造は火事でどうなる?吟醸酒「加賀の井」が買える場所は?」
についての記事でした。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。


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