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スポーツ

柏原竜二の現役引退の理由とは?マラソンに本格的転向の噂もあったが

柏原竜二さんが現役引退するというニュースが流れましたね。

東洋大時代に箱根駅伝に出場し、5区を走りました。
そして、4年連続区間賞を獲得し「新・山の神」と呼ばれて活躍したんですね。

当時はテレビでかなりの話題になっていますから、知っている人もいるのではないでしょうか?

そんな柏原竜二さんは、期待されて社会人になり、やはり走ることを続けていました。

現在は27歳という若さですから、まだまだ走れそうな気がしますが・・・。

でも、現役を引退するということです。もったいないなんて思うのは、私だけでしょうか?

まだ27歳と若い柏原竜二さんが現役引退するその理由とは?

調べてみました。


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柏原竜二の現役引退の理由とは?

KASHIWABARA

柏原竜二さんが現役を引退する決意をしたのは、なかなか記録が伸びないことが、原因のようです。

大学時代にかなりの活躍をし、期待され2012年に富士通に入社しました。
その後、走ることを続けていましたが、なかなか記録がでない状況だったようですね。

5000メートル、1万メートルと走っていましたが、大学時代の自己ベストを更新することができず、苦しんでいたようです。

また、そういった中で、マラソンにもチャレンジしましたが、こちらも記録は2時間20分44秒という記録にとどまり、なかなか伸びなかったようです。

記録が明確に表れるスポーツの選手は、記録が出ないことは、とてもつらいことですよね。記録が出ないとうことは、選手として継続できるのかどうかがいつも試されている状態ですからね。

今回の柏原竜二さんのように、大学時代にかなりの活躍をして、さらに期待された選手だと、なおさらのこと、プレッシャーがのしかかり、記録を出せないことに苦しみを感じたのではないかと想像します。

それと、もうひとつは、自分自身に限界を感じているのかもしれませんね。

もうこれ以上は無理!自分の限界は自分が一番良くわかる!

といわんばかりに、27歳という若さがあっても、自分自身の中で、きっぱりと諦めがついたのかもしれませんね。

そういう理由で現役引退であれば、潔い気がします。

記録が出せない選手のつらさ、それが現役引退につながるのは大いにありえますね。
当人しかわかりえないことですが、そんなことも柏原竜二さんの現役引退の理由になるかもしれませんね。

さて、柏原竜二さんですが、現役引退しても、大学卒業後に入社した富士通には残るそうです。富士通に残って社業に専念するということです。

引退後、社業に専念するということは、もしかして結婚か?

と思ったのは私だけでしょうか?

走ることよりも、家族を持つことに幸せを見出した!っとか、それが現役引退の裏の理由だったりするのでは?

なんて思っちゃいました。

柏原竜二さんは福島県出身ですから、東日本大震災の被災地です。

被災の経験から、走ることも良いけど、やっぱり家族を持つことも大切と考えているかもしれないなぁ~なんて想像してしまいました。

柏原竜二さんの現役引退は惜しいですが、将来に向けて、新たなスタートをがんばって欲しいですね。

以上、
「柏原竜二の現役引退の理由とは?マラソンに本格的転向の噂もあったが」
についての記事でした。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。


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