忘年会のゲーム 簡単で盛り上がる定番は?大人数から少人数でも

年中行事

「忘年会、簡単で盛り上がるには、どうしたらいいかな~」なんて悩んでいませんか?

会社勤めをしていると、必ず毎年恒例で年末には忘年会がありますよね。そして忘年会で幹事を任されて・・・会場やお店はおさえたものの、忘年会を盛り上げるには、どうしたらよいものか?悩んでしまいますよね。

実は、忘年会で盛り上がる方法はあるんです。ありきたりだな~って思っている定番ゲームをすることで、簡単に忘年会を盛り上げることができます。

実際に、私も幹事をやった若いころは、定番ゲームをよくやっていました。定番だけに飽きられているかな~とか思いつつ、実際にやってみると、すごく盛り上がるんですよね。後でわかったことですが、簡単でみんなが知っているゲームをするほうが、新しいゲームや余興をするより、みんながわかりやすいので盛り上がるんですよね。

この記事では、忘年会で簡単で盛り上がる定番のゲームを7つご紹介します。

この記事を読み終わると、定番ゲームの面白さがわかり、忘年会をどうやって盛り上げていこうかなぁ~なんてアイデアが浮かぶことでしょう。忘年会の幹事を任された不安から解放されることと間違いなしです!

忘年会のゲーム 簡単で盛り上がる定番は?

忘年会のゲームで簡単で盛り上がる定番のご紹介です。まずは3つご紹介します。

忘年会のゲーム定番1 ビンゴ

まずは、定番中の定番といえる、ビンゴゲームです。
盛り上がること確実です!

ビンゴゲームは、誰でも知っているので、進行もスムーズにいきますし、ルールの説明なしでも盛り上がってくれます。

おススメのやり方は、ビンゴの景品をくじ引きで決めることです。

とうのも、目玉商品が先にどんどんと無くなると、途中でモチベーションが下がってしまって盛り上がりに欠けてしまうからです。くじ引きにすることで、何が引き当てられるか?そこでさらに盛り上がります。

また、隠れ目玉商品を用意するのも盛り上がります。
最後になった人や、この数字が入っている人は再度じゃんけん勝ち抜きで景品が手に入ります。などとやると盛り上がります。

忘年会のゲーム定番2 100円ゲーム

用意するもの:100円硬貨を1人1枚

ゲームのルール

 近くの人とじゃんけんをしてもらいます。勝った人が、負けた人から手に入れている100円硬貨をすべてもらいます。(負けた人は勝った人に100円硬貨をすべてあげます。) これをどんどん繰り返していき、最後に勝った人がすべての100円硬貨を手に入れます。

50人で5千円、100人で一万円となります。

忘年会で、臨時ボーナスがもらえるので、みなさん熱くなって盛り上がります。

基本的に1人100円を出すのですが、その時に、社長や役員、部長といったお偉いさんは太っ腹で札を出してくれる場合がありますので、「出せる人は、500円や千円でもいいですよ~」っていうと、実際に出してくれる場合があり、盛り上がります。

また、最後の決勝戦の2人になった時に、両者にインタビューすると盛り上がります。
「勝ったら、その賞金を何に使いますか?」なんて質問すると、勝負後に「良かったね~」とか「残念だったねぇ~」なんて言いながら盛り上がります。

忘年会のゲーム定番3 クイズ

誰もがしっているクイズ。これがやっぱり盛り上がります。

とはいっても、政治経済ネタや悲報ネタ(人がいつ死んだとか)では、盛り下がります。
では、どんなクイズだと盛り上がるのかというと、会社に関するクイズです。

「創業時の資本金はいくらだったか?」「創業時の従業員数は何人?」「社長や部長などの子供のころの写真を借りて、これは誰でしょう?」「関東地方の営業所の人数を全部足すと何人?」と三択問題にしたり、早わかりで手を上げて答えてもらったりします。

こういったクイズで景品を用意して行うと、やっぱり盛り上がります。

景品も1位から5位まで、あとはブービー賞。
社長に関するクイズに当たった人からくじ引きで、臨時ボーナス!(図書券や商品券など)なんてやると盛り上がります。

忘年会のゲーム 大人数でも盛り上がる定番は?

次に、忘年会で50人以上の大人数の参加者がいても盛り上がる定番ゲームをご紹介します。

忘年会のゲーム定番4 後出しじゃんけんゲーム

このゲームは普通のじゃんけんの逆が勝ちになるゲームです。

進行役を決めて、その方と後出しじゃんけんをして、最後まで勝ち抜き戦です。

用意するものは、ありません。可能であれば、ゲームの初めに皆さんに立ってもらって、負けたら座ってもらうと、誰が勝ち残っているのかがわかり盛り上がります。

ゲームのルール

進行役の人に従ってじゃんけんをしてもらいます。

進行役が 

「負けてください、じゃんけんポン、ポン!」
「勝ってください、じゃんけんポン、ポン!」
「引き分けてください、じゃんけんポン、ポン!」

のどれかでじゃんけんの掛け声をします。

最初の「ポン」で進行役がじゃんけんを出し、次の「ポン」で参加者が後出しじゃんけんを出します。

「負けてください、じゃんけんポン、ポン!」では、最初のポンで進行役がじゃんけんを出し、次のポン!で参加者が進行役に負けるじゃんけんを出せれば勝ちになります。

例えばこんな感じです。

進行役が 最初の「ポン」でグーでしたら、次の「ポン」でチョキの人が勝ちになります。

「勝ってください、じゃんけんポン!ポン!」は、進行役がパー、参加者がチョキであれば、参加者の勝ち。

という具合です。

これで最後まで勝ち残った人が優勝になります。

このゲームだけでも、つい普通のじゃんけんをしてしまう人がいて、盛り上がりますが、さらに、優勝の景品がいいものであれば、また盛り上がります。

忘年会のゲーム定番5 ○×クイズ

こちらも定番のゲーム、○×クイズです。○×クイズは人数に関係なく盛り上がりますよね。

ゲームのルール

進行役がクイズを出し、参加者が〇と×で答えていきます。
こちらも勝ち抜き戦にして最後に残った人が優勝となります。

大人数の場合には、普通のクイズでは勝負がつかないことがありますが、○×クイズであれば、比較的短い時間で優勝者が決まり、モチベーションが下がらずに盛り上がります。

クイズの内容は <<忘年会のゲーム定番3 クイズ>> でも書きましたが、会社に関するクイズにすると、やはり盛り上がります。

場所が取れれば、〇と×の陣地を作って、移動しながら答えてもらえると、さらに盛り上がります。

忘年会のゲーム 少人数でも盛り上がる定番は?

さらに、忘年会で20人未満の参加者で盛り上がる定番ゲームをご紹介します。

忘年会のゲーム定番6 スタンドアップゲーム

順番が来た人が言った数字と立ち上がった人の人数が一致すれば勝ち!というゲームです。

ゲームのルール

(1)参加者は、順番に数字を言っていきます。

(2)数字を言った瞬間に、参加者それぞれの意思で、立ち上がるか、もしくは座ったままでいます。

(3)立ち上がった人数と、言った数字が一致したばあいは勝ちとなります。

(4)1抜けした人が勝ち、もしくは最後まで残った人が負けとなります。

ゲームでは、最後まで残った人が負けにすると、比較的盛り上がります。

何回かやっていくと、立ったり座ったりの連続でやっているので、疲れてきますが、その時が面白かったりします。酔った人がいる場合なんかは、面白くなることがあり盛り上がります。

忘年会のゲーム定番7 ストロー早飲みゲーム

こちらは、面白いゲームの定番です。
少人数でやると盛り上がるゲームです。

用意するもの

ロングストロー
大きめのコップ

ゲームのルール

コップに水を入れ、参加者はロングストローで水を吸い込み、最初に飲みほした人が勝ちになります。

これをトーナメント方式でやると盛り上がります。
また、男女のペアの組を作り、カップルでトーナメント戦を行うと、盛り上がります。

飲み物は、水以外にもジュースやお茶類でもOKです。

ただ注意が必要なのは、アルコール類では行わないでください。
ストローで吸い込みながらアルコールを飲むと酔いやすくなるため、急性アルコール中毒になる可能性があります。楽しくゲームで盛り上がるためにも注意してください。

忘年会ゲーム 簡単で盛り上がる定番は?大人数から少人数でものまとめ

以上、簡単で盛り上がる定番の忘年会のゲームをご紹介をしました。

会社の忘年会では、男女、年齢がバラバラです。ですから、新しい余興やゲームをやるよりは、誰でもわかりやすく簡単な定番のゲームがやっぱり盛り上がります。

会社の規模にもよりますが、人数が多い忘年会ほど、その傾向が強いように思います。

人数が多いと、幹事さんも仕切ることで精一杯になってしまいますよね。
とても大変です。

あまり気負わず、周りに協力をしてもらいながら、忘年会を進めていけるといいですね。

ご紹介した定番ゲームで「楽しい忘年会になってよかったな~」って、きっと思ってもらえます!

幹事になった方は、頑張ってください!

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